【レビュー】Succubus Siege ~サキュバスシージ~

RPG

300年前に封印された淫魔が復活し、それを機に暴れているモンスター娘たちに〇リコンマゾ射精決めながら、国の平和を目指して戦っていくオーソドックスな男性受けRPGです。

敵となるモンスター娘たちは大体がちっちゃくて〇リっぽい感じです。サンプル画像見て絵柄が好みで抜けそうであれば買って損は無いでしょう。

可愛らしい感じの絵柄ですが、やってくる事はオナ見せやパンツ化など幅広い性癖に対応してるのが良いですね。痛いことや酷いことはしてこないので、ソフトM向けでしょうか。


『Succubus Siege ~サキュバスシージ~』作品紹介

概要

はるか昔、ステラ帝国という国と古代の淫魔が争い、ステラ帝国は滅んでしまいました。
しかし帝国もただやられた訳ではなく、帝国の精鋭が最期に古代の淫魔を地下奥深くに封印することに成功しました。

その後、生き延びた人々が逃げた先で築いた国が、主人公君の居るエルブ王国となります。
淫魔の脅威が去った後で建国されたエルブ王国は平和で、主人公君はそんな国の農村で暮らしていました。
長年、平和と繁栄を享受したエルブ王国に淫魔の魔の手が忍び寄るところから物語は始まります。

私もいつでも日本にサキュバスが襲来しても大丈夫なようにバッチリ毎日イメトレしています。任せてください!自分やれます!!何処からでも来いやサキュバスめ!!!世界の平和が俺が守る!(?)

Hシーン

Hシーンはバトルで負けた時や誘惑イベントで誘惑に乗る選択肢を選んだ時にイラスト付きのイベントシーンがでるオーソドックスなタイプです。
テキストは可もなく不可もなくという感じで、1シーンの長さも普通でしたね。

アニメーションやボイス等も無い(効果音としてフェラ音などはある)ため、ほんとにイラストが好みかどうかで評価が別れる作品なのではないかと思います。
頭身低めな絵柄も相まって〇リ風な敵が多く、〇リコンマゾな方には刺さるのではないでしょうか。

ゲーム性

ゲーム性ですが、シンプルなターン性コマンド選択式バトルです。
敵と主人公の1対1のみなので、特にバトルで苦戦する要素はないですね。

敵が誘惑攻撃をしてきた時はQTEで失敗すると拘束される、という流れになり、EP(興奮度)が50以上だとQTEが難しくなります。
ただ難しくなってもQTEが簡単なので、筆者はずっとEPは100(MAX)で進んでいました。アイテムで下げてもすぐ上がってしまうので、いちいち下げるのが面倒になったというのもあります。

ちなみに、誘惑イベントやバトルで負けても直前からやり直せるので、安心してマゾ射精しながら進めることができます。

『Succubus Siege ~サキュバスシージ~』良かった点・注意点

良かった点

〇リキャラが多い

サンプル画像を見れば分かりますが、出てくるモンスター娘は大体が〇リです。操られて襲ってくる人間の敵もみんな〇リです。

〇リに逆転なしで搾り取られるのが嫌いなマゾは居ないので、これは良かったですね。

細かい配慮が行き届いてる

ゲームオーバーになった後、その直前からやり直せたり、最初から回想部屋に行けたり、救済装備が準備されていたりと、ユーザーへの配慮が行き届いていて、丁寧に作られているんだなと分かります。

注意点

上にも書きましたがこの作品で抜けるかどうかは、絵柄が好みかどうか、または〇リコンマゾかどうかに掛かっていると思うので、そのどちらでもない方には刺さらないのではと感じます。

あとはバトル中のQTEが途中から面倒臭く感じましたね。
射精したらすぐ負けなので、戦っている最中に射精して馬鹿にされるシチュエーションを楽しめるわけでもないので、1回拘束技見たらもうわざと失敗したりはしませんでした。

『Succubus Siege ~サキュバスシージ~』まとめ

丁寧に作られた〇リコンマゾ向けのゲームという印象です。
ストーリーのシナリオやHシーン、ゲーム性、何かに特化している訳ではありませんが、総合力の高い作品だと思います。

絵柄が好みであれば買って損はしないでしょう。

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:B

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