【レビュー】マゾ勇者と淫魔の誘惑クエスト

RPG

マゾな勇者として淫魔と戦っていくRPGです。
プレイ時間は1時間程度で、淫魔にマゾ射精決めて負けながら直前からリトライをして進んでいく感じですね。

結論から言わせてもらうと正直、値段と内容が悪い意味で釣り合っていないと感じてしまいました……

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:C-


『マゾ勇者と淫魔の誘惑クエスト』作品紹介

概要

ある日主人公君は夢の中で女神さまに会い、勇者として淫魔と戦う使命があることを告げられます。
そして女神のお告げを受けた主人公君は激エロなおねえさん師匠から淫魔との戦い方を教わり、マゾ勇者としての使命を果たしに行きます。

Hシーン

イラストは綺麗で肉感的に描けていて良いと思います。
しかしせっかく敵キャラがサキュバス(人外)設定なのに、キャラデザがただのコスプレした姉ちゃんにしか見えません。
もう少し人外要素や着ている衣装などで、敵キャラの差別化を図ってほしかったなと思いました。

Hシーンのテキストは短めで、薄味に感じました。
セリフ回しは良いので、尺をとってじっくり甚振られる様子を描写して欲しかったですね。

ゲーム性

バトルは敵と主人公の1対1でのオーソドックスなコマンド選択式バトルです。
難易度はかなり簡単で、救済技等もありますが、それを使わなくても脳死でMP消費技を連打してるだけですべての敵に勝てます。

戦闘部分はただのフレーバーで、淫魔に負けて搾られるイベント部分がメインという感じですね。

『マゾ勇者と淫魔の誘惑クエスト』良かった点・注意点

良かった点

イラストはエッチで良かったです。
特におっぱいは柔らかそうでパイズリシーンなどでも迫力のあるおっぱいで搾られる様は見応えがあります。

敵に負けた後直前からやり直せる仕様なのもストレスフリーで良かったですね。
気軽に負けてマゾ射精することができます。

注意点

プレイ時間が1時間という所からもわかる通り、バトル部分はおまけで敗北イベントや色仕掛けイベントがメインのゲームです。

バトルでのマゾ煽りやゲーム性のある色仕掛けに期待しているとがっかりしてしまうかもしれません。

『マゾ勇者と淫魔の誘惑クエスト』まとめ

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:C-

上記にもありますが、全体的に値段と内容が悪い意味で釣り合っていないと感じました。

Hシーンの尺は短いし、イラストがアニメーションする訳でもないし、ボイスが付いてる訳でもないので、この値段で販売するならどこかしらで1点突破して欲しいなというのが素直な感想です。

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