【レビュー】○リマゾ交響曲~○リ淫魔によるレベルドレイン色仕掛け~

ゲーム

人と魔族で勢力が二分された世界で、女神のお告げに従い〇リ淫魔たちを退けていくシミュレーションゲームです。

難易度はそれほど高くなく、プレイ時間は4時間~5時間程度でしょうか。

この手の同人ゲームでは珍しい、スパロボとかファイヤーエムブレムと同じ形式のSRPGとなります。

〇リ淫魔が一人ひとり命乞いしてくるので、それをバッサバッサとなぎ倒していかなければならないのが辛かった……(泣)


『○リマゾ交響曲』作品紹介

概要

人族も魔族も自らの平和の為に争いあい勢力が二極化している世界で、一部の人族と魔族が手を取り合った第三勢力が現れました。
このどちらの陣営からも危険視されている第三勢力を打ち滅ぼせと女神からお告げがあり、主人公君は旅立つことになります。

それが〇リ淫魔からの逆レ地獄の旅になるとはつゆ知らず、主人公君は使命感に燃えて冒険を始めます。

こういうゲームやるといっつも主人公君のことが死ぬほど羨ましくなるんだけど、今回は主人公君に雇われる傭兵になりたいと思いました。(主人公とその仲間の盾となって〇リ淫魔に何回も搾られるため)

Hシーン

このゲームは章立てとなっており、その章のボスにはLive2DアニメーションによるHシーンが一つあります。
Live2Dアニメーションはヌルヌル動くので、メ〇ガキに負けるのが好きなのであれば、実用性はあると思います。
その他はキャラごとに手コキ・足コキなどの様々なHシーンが三種ずつ実装されています。

また同じ見た目の雑魚キャラでも、盗賊1・盗賊2・盗賊3のように分かれており、テキストの中身がぞれぞれ異なります。
そのためテキスト差分は豊富にありますが、その分なのか1シーンの長さというか濃さは控えめな傾向にあります。

ゲーム性

ゲームとしては普通に面白く、普段この手のSRPGをやらないのもあり、最後までダレずにプレイすることができました。
しかしシナリオはかなり薄味で、もう少し主人公組に深堀りが欲しかったなと個人的には感じました。

SRPGだと、やり直しが面倒くさいから気軽に〇リ淫魔に負けられないのでは……?と思っていたのですが、戦闘マップでもいつでもセーブできる仕様なので、負けたい時に負けることができます。

『○リマゾ交響曲』良かった点・注意点

良かった点

豊富なテキスト差分

同じ見た目の雑魚キャラでも3種類ほどテキスト差分があり、いろんな言葉責めを楽しめます。
また普通に負けた場合以外でも、目の前でオナニーしてみたり、命乞いに誘惑に乗ってしまったり、色仕掛けに屈してしまったりと、様々な負けパターンが用意されており、何回でもマゾ射精を決めることができます。

SRPG部分の難易度調整が絶妙

同人ゲームだと難しすぎても肝心のHシーンを見れないし、簡単すぎると風情に欠けるという、難易度調整がめんどくさい所があると思うのですが、今作はちょうどいい難易度だと感じました。

注意点

このサークルさんの作品をプレイするのは今作が初めてなのですが、どうやらシリーズ物のようですので、今作だけでも楽しめましたが、できれば過去作もやった方がより楽しめるのではと思います。

『○リマゾ交響曲』まとめ

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:B

このサークル「〇リマゾ生活」さんは、名前の通り小さい女の子に負ける作品を中心に制作しているということで、〇リコンマゾの諸兄は要チェックです。

筆者もこれから過去作をプレイしてこようと思います。

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