童貞勇者とラストダンジョン-Approach-【レビュー】

RPG

トゥルーエンドのその先へ――――

可愛い絵柄が特徴的な色仕掛け中心のバトルファックRPGです。
迫りくる女の子たちに主人公君は対抗できず、できることは女の子たちのアプローチ(色仕掛け)を拒否して心を折る事だけ!!!

全体的にサクサク進むテンポ感の良いゲームで、プレイしていてストレスを感じることはほぼ無かったです。
それでいながら実績を埋めようとすると結構遊べて、筆者はプレイ時間7時間程で実績コンプリートしました。

パンチラや足コキ、スカート被せなど筆者の性癖にクリティカルヒットなシーンばかりだったので、エロシーンも楽しめました。

あっさり気味でしたがシナリオも面白いので、ゲーム全体のクオリティは高い作品だと思います。

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:A-


『童貞勇者とラストダンジョン-Approach-』作品紹介

概要

主人公君は賢者と二人で魔王を倒し、世界を救った勇者。

そんな主人公君が故郷へ帰り、賢者と婚約して結ばれ、幸せなハッピーエンドを迎えようとしていました。

しかし気が付くと自宅のベッドの上で寝ていて、違和感を覚えながら故郷の町を探索するとだれも賢者のことを覚えておらず、魔王を倒し世界を救った英雄は勇者一人という事になっています。

様子のおかしい故郷を歩き回っているとなにやら訳知り顔な異国のお姫様が。

ますます違和感を覚える主人公君、いったい何が起きているのでしょうか――――

Hシーン

エロシーンはバトル中の色仕掛けと敗北後の逆レイプとなります。
甘マゾ大喜びのシチュエーションばかりで、テキストも読みやすい感じで素晴らしい。

イラストが可愛い寄りの絵柄でちょい特徴的なので、抜きにくいと感じる方もいるかもしれません。
しかし甘マゾであれば、このゲームをイラストのみで判断し敬遠するのは正直もったいないと思います。

プレイしているうちに慣れてくる部分でもありますし、ぜひ体験版プレイして判断してみてください。

ゲーム性

バトルはシンプルなコマンド選択式のバトルとなっていて、そこに色仕掛け要素や欲情値が溜まると起きるQTE要素が少し入ってくるという感じです。

女の子に負けても簡単にリトライできるので、安心して負けまくって大丈夫な所が安心ポイント。

また同人ゲームにしては珍しく実績機能があり、それを埋めながらプレイするのが中々楽しかったです。

『童貞勇者とラストダンジョン-Approach-』良かった点・注意点

良かった点

快適なゲームプレイ体験

プレイヤーへの細かい配慮が行き届いていて、プレイしていてストレスをほぼ感じない同人ゲームでした。

時間が無い人向けにチート装備や回想全開放などの機能もしっかり用意していて好感が持てます。

甘マゾ特化のエロシーン

基本的に敵の女の子は主人公君のことが好きなので、酷いことや痛いことはされません。
主人公君を自分のモノにしたくて、それぞれ特徴を活かした全力の色仕掛けをしてきます。

そんな女の子たちをフッていかなければならないので、新キャラが出るたびに負けながら進んでいました。

注意点

優しい世界観が特徴的な作品なので、エロシーンはほぼ甘マゾ向けの比較的ソフトなプレイが中心となります。

ですので、マゾ向け男性受け作品というだけでこの作品をプレイすると、ドMの方は少々物足りないと感じてしまうかもしれません。

『童貞勇者とラストダンジョン-Approach-』まとめ

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:A-

全体的にかなりユーザーに配慮して作られており、遊びやすい作品でしたね。

筆者は全クリに7時間かかりましたが、実績を気にしなければ2時間程度で終わる作品なので、ぜひ甘マゾの同志諸君は手に取ってプレイしてみて欲しいと思います。

コメント