淫魔と魔狩人【レビュー】

RPG

今作は主人公君が教師として学園に潜入し、生徒の中に紛れている淫魔を暴き出して退治するノンフィールド迷宮探索RPGとなります。

この字面だけでもうワクワクが止まりませんが、マゾ向けゲームなので生徒たちや学園の中に存在する迷宮の女モンスターにマゾ射精しまくる事になります。
最高ですね!

ちなみに学園に潜んでる淫魔の影響か生徒たちは主人公君を搾精する度に強くなります。
つまり合法的(?)にマゾ負け射精できるということですね!

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:A-


『淫魔と魔狩人』作品紹介

概要

冒険者学園からの依頼で学園の中に潜む淫魔を退治するために教師として潜入することになった主人公君。

生徒の中に淫魔が居ることは分かっているので、生徒たちと共に迷宮を探索しながら正体を暴き出そう!

あまり日数をかけ過ぎると学園が淫魔に支配されてしまうので、迅速かつ的確に任務を進める必要があります。

Hシーン

Hシーンは3Dカスタム少女を用いた3Dエロとなります。

3Dカスタム少女自体かなり古いソフトなので、3Dモデルは少し古臭く感じてしまうかもしれませんが、アングルやシチュエーションが良いので筆者はあまり気になりませんでした。

手コキやパイズリ、顔面騎乗などのオーソドックスなMシチュから、金蹴り、逆アナル、逆リョナなどのハードなプレイまで揃ってるのでM男であればかなり抜けると思います。

先生としての威厳を保てず、生徒たちから舐められて逆レされマゾ射精キメるのはもはやM男の嗜みです。

ゲーム性

世界観や淫魔に関する情報収集をしたり生徒たちと交流したりする学園パートと、迷宮を探索してアイテム集めやレベル上げをする迷宮探索パートを交互に繰り返し、日数制限の日までに淫魔を特定して退治するのが目的となります。

1回目でクリアするのはかなり厳しいですが、このゲームは周回前提なのでステータスを上げてリトライしたり、前の周回の知識を活かしてイベントを効率よくこなしたりするのが楽しいです。

また、迷宮探索パートはノンフィールド型で、進むごとに深度が増えていってイベントや戦闘をこなしていく形で、主人公1人+生徒0~3人の最大4人パーティで探索します。

『淫魔と魔狩人』良かった点・注意点

良かった点

ゲームシステムが斬新で世界観設定も凝っている

学園の図書室や迷宮での読み物、イベント等で少しずつ世界観が分かるようになっており、淫魔や迷宮の謎など予想しながらプレイするのが楽しかったです。

周回前提なシステムにすることにより、「この周回では主にこの生徒とパーティを組んで探索しよう。そうすると主人公の役割は攻撃役にするか。」と楽しく試行錯誤しながら進めることができました。

豊富なMシチュで金玉が空になる

ソフトなプレイからハードなプレイまで幅広く扱っていて、どのシーンでもマゾ煽りは欠かさないのがうれしい所。

特にエロシーン中はいつでも射精できるのですが、すぐに射精すると早漏煽りされる点がかなり良かったです。

注意点

注意点としては、他の同人作品と比べてお値段が一回り二回りお高くなってしまっている所でしょうか。

しかし、刺さる人にはお値段相応の価値があると思いますので、マゾな皆様には是非お手に取っていただきたいです。

『淫魔と魔狩人』まとめ

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:A-

M男向けエロゲとしての側面もある周回型ノンフィールド迷宮探索RPGという感じでした。

遊べる同人ゲームを求めてる方、しっかり抜けるM男向け同人ゲームを求めてる方両方に応えられる作品だと思います。

コメント