ナギツルギ-幽惑の学園七不思議-【レビュー】

RPG

退魔師の少女と協力して学園のドスケベ七不思議を退治しよう!というRPGです。

七不思議の怪異にマゾ搾精されたり、サブヒロインの退魔士に逆NTRされて裏切り射精キメたりしながら熱いシナリオを完遂しよう!

エロシーンも高クオリティですが、シナリオにもかなり力が入っている作品です。

ゲームシステムは面白いし、エロシーンは抜けるし、ストーリーは先が気になるしで、もう全体的に高水準で欠点があまり見当たりません……!

個人的にとてもおすすめの作品です。

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:A+


『ナギツルギ-幽惑の学園七不思議-』作品紹介

概要

主人公君はとある事情から友人と夜の学園にやってきます。

そこでドスケベ七不思議の1体に襲われたところを退魔士の少女ナギに救われることになります。

後日、ナギから退魔士の仕事を手伝ってくれないかと打診され、命の恩人からの頼みならばと主人公君は快諾。

そこから主人公君とナギの怪異退治の日々が始まります。

主人公君が恐怖を感じたりスケベされて淫欲が増加したりすると精神エネルギーが溜まり、その溜まったエネルギーをナギが霊力として使い戦うという面白い設定。

こういう設定が凝っている作品は感情移入もしやすくてエロシーンでの抜きやすさが違いますね。

Hシーン

Hシーンは怪異とのバトルファック、バトル敗北時の搾精シーン、ヒロインたちとのADVパートでのHシーンと多岐にわたります。

どのシーンもテキストのクオリティが高く、1シーンの長さもそれなりにあるため逆レされてる没入感がすごいです。

イラストに関してもレベルが高く、蠱惑的な肌の質感や女体の柔らかさが伝わってくるようです。

3人のヒロインに関しては立ち絵よりHシーンの時の方が可愛いと個人的には感じますね。特にメインヒロインのナギちゃんは立ち絵だとちょい芋臭い感じですが、Hシーンになるとメスの顔つきになってかなりエロいです。

ゲーム性

今作のゲーム性に関しては日数が決まっている中で、昼のADVパートと夜の探索&怪異とのバトルパートを交互に繰り返していくシステムで、同人ゲームだと目新しいなと感じました。

特に怪異とのバトルパートは面白かったです。主人公のバトルファックで霊力を溜めてナギに交代し怪異を倒すという流れが、作品の設定とマッチしていました。
違和感を感じずにバトルとエロの融合ができていてよかったです。

またADVパートではサブヒロインのルートがあるのも素晴らしい。
ちとせに逆NTRされてからの復帰ルートがあるのがその後のHシーン含めてかなり興奮しました。

『ナギツルギ-幽惑の学園七不思議-』良かった点・注意点

良かった点

豊富なシチュエーションのエロシーン

はんなり妖狐の誘惑、ドスケベ怪異による搾精、〇リ巨乳メ〇ガキ花子さんの色仕掛け、真面目っ娘の舌見せ手コキ、小悪魔な同級生による逆NTRなどなど、豊富なマゾ大喜びエロシーンがてんこ盛り!

量だけでなく質も良いので、どれかしら刺さるエロシーンがあると思います。

テキストのレベルが高くシナリオも面白い

キャラクター同士の掛け合いが自然でテンポも良いので、スルスル読めてしまいます。また会話だけではなく、シナリオ自体も先が気になる構造になっていてゲームクリアまで一気にプレイできました。

注意点

ゲーム全体を通してハイクオリティであり、お値段以上の価値はあるという前提で、あえてここが残念だったというポイントを挙げますと、夜の学園探索パートでしょうか。

せっかく探索パートがあるのに、バンバン恐怖値が上がるせいで全然探索できない上に、イベントやアイテムもあまり無いので、中盤以降はほぼ怪異に一直線で探索はしませんでした。

もう少し七不思議の怪異たちの深堀り等のイベントがあってもいいかなーと感じました。

『ナギツルギ-幽惑の学園七不思議-』まとめ

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:A+

シナリオは面白くエロシーンも高クオリティで作品全体のテンポも良いので、かなりオススメの一作となります。

エロシーンは特にメインヒロインのルートをクリアした後日談としてサブヒロインから逆NTRされるシチュエーションが下半身にドストライクでした。

ナギちゃんと主人公君のその後が見たい……続編とか、作ってくれませんか?(願望)

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