皆が僕をバカにして!【レビュー】

RPG

女の子を洗脳して仲間にしたり、一緒にダンジョンに行って敵を倒したりしながら強くなり、いじめっ子たちに復讐しようという3DRPGです。

学校、街、自宅周辺という3つの3Dマップで日常を過ごし、その中でダンジョン探索やミニゲームなど様々なイベントをこなしつつ主人公のステータスを強化していきます。

※ゲームプレイ序盤は特に詰みやすいので、作者様のci-enの攻略チャートを見ながらプレイすることを推奨します。

3Dモデルは他の3D作品と比べてクオリティが高いかと言われるとそうでもないのですが、エッチのモーションが素晴らしいです。

複数詰みポイントがあったり、細かいバグも多々あったりして荒削りではありますが、すごい意欲的な作品です。

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:A-


『皆が僕をバカにして!』作品紹介

概要

二人組のギャルに毎日イジメられている主人公君。その日もいつも通りイジメられるのかと思いきや、なんと足コキで射精させられて更にその様子を撮影されてしまいます。

散々バカにされた挙句、なけなしのお小遣いも奪い取られて意気消沈な主人公君の前に、突然悪魔の「リリィ」ちゃんが現れ、なんやかんやで悪魔の力を授けてくれます。

リリィちゃんから貰った悪魔の力を利用していじめっ子たちに復讐をしていきます。

Hシーン

エロシーンはバトル中のエロ攻撃が中心で、後はイベントシーンがちょくちょくといった感じでしょうか。

イベントシーンに関してはM向けばかりで満足度が高いのですが、バトル中のエロは真面目にやると女の子を分からせるばかりで、こちらが逆レイプされて分からされる展開にはなりにくいです。

とはいえ、エロ攻撃のモーションがどれも素晴らしい出来栄えなので、自分がプレイした時は余裕があるバトルでわざとやられて逆レイプを楽しんだりしながら遊んでいました。

ゲーム性

ゲーム性に関してはちょっと導線が分かりにくい部分があるものの、日常を過ごしながら主人公君のステータスを上げていくシステムや、相手の弱点を突きながら倒していくバトルシステムが面白かったです。

後はストーキングやおちんぽバトルなどのミニゲームも操作性が悪い所はちょっとアレでしたが、個人的には面白くてユーザーを飽きさせない工夫を感じられました。

『皆が僕をバカにして!』良かった点・注意点

良かった点

エロシーンのクオリティが高い

3Dエロゲはいくらモデルが良くてもモーションがカクカクだったり、あまりにも人間味が感じられないと萎えてしまうのですが、今作は今までやってきた3D作品の中でも確実に上位に入るモーションの出来でした。

特に手コキや足コキのモーションが個人的に刺さりました。がしがしとチンポをただこすってる感じじゃなくて、亀頭だけにゅるにゅる触ったりソフトタッチで焦らしたりと、視点が主観なのも相まってホントに逆レされてる感が良かったです。

システムが面白い

主人公君として日々を生活しながらステータスを上げていくのと、バトルシステムも結構面白かったですね。

女の子と過ごした時にステータス上がるだけではなく、なにかHイベントとか会話イベントがあると尚良かったかなと思います。

注意点

主観の3Dゲームにありがちなのですが、かなり酔いやすいです。

筆者は視点をなるべくゆっくり動かすようにしながらプレイしたら平気でしたが、酔いやすい人だとかなり辛いのではないかと思います。

技術的に難しいのかもしれませんが、視野角を弄れるようにできると良いのかもしれません。

『皆が僕をバカにして!』まとめ

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:A-

総じて色んな事にチャレンジしてるのが分かる良ゲーだと感じました。

詰みポイントがあったり細かいバグがあったりはしますが、それを含めてもかなり楽しむことができました。

女の子に虐められて屈服射精したいマゾはぜひ今作を購入して、女の子にマゾ射精決めたり逆に女の子を泣かせてみたりしましょう。

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