今作は荒廃した精神病院を探索して謎を解き明かすエロホラーアドベンチャーとなります。
舞台となる精神病院がなぜ荒れ果てているのか、なぜサキュバスが徘徊しているのか、主人公君は何者でどうしてここに居るのかなど、多くの謎を解明して真実を導き出しましょう。

結構しっかりしたホラーで、雰囲気が最高ですね。
陰鬱で暗い雰囲気の病院というシチュエーションと各所に落ちてるメモ等の読み物がすごく凝っていて、それがサキュバスという異分子のエロさを際立たせている印象です。
おすすめ度はS・A・B・C・Dの基本5段階評価となります
おすすめ度:A
FANZAで購入
『Cycle of Corruption』作品紹介
概要


サキュバスが徘徊する廃墟と化した精神病院に来た主人公君。プレイヤーは精神病院がなぜこのような状態になっているのか、主人公君の目的はいったい何なのか、探索中に拾えるメモや各地区に居る人物の過去の記憶を通して知っていきます。
ホラー・エロ・謎解きのバランスが良く、プレイしていてどんどん先に進めたい気持ちになります。ゲーム全体の雰囲気がちゃんとホラーしていて、怖がりながら探索している所で徘徊しているサキュバスに襲われると恐怖と快感でマゾ射精キメること間違いなし。
外国の方が制作しているからか少し日本語に違和感はありますが、個人的には許容範囲だと思いました。
Hシーン


エロシーンは主に大きなドットがダイナミックに動くので大変エロく、実用性は高いです。
いくつか一枚絵によるエロシーンもありますが、この作品の目玉はドットアニメーションによる搾精エロシーンだと思います。
高クオリティなドットだけでも素晴らしいのですが、これに陰鬱なホラーの雰囲気が合わさってシコリティが格段に上昇しています。
せっかくの高クオリティなドットエロシーンなので、回想で挿入から射精してまた動き出すアニメーションのループが欲しかったなと感じました。
ゲーム性


ゲーム性は謎解き要素多めのホラー探索アドベンチャーといった感じで、サキュバスから逃げながら謎解きをして、手に入ったもので新しい場所に行きまた謎解きをする……ということの繰り返しが基本です。
それぞれのエリアでボスとなるサキュバスが居るので、ボス戦ではサキュバスとそれぞれ異なるミニゲームを行います。
全体的な謎解きの難易度としては、何も考えず解けるほど簡単ではないけど、しっかり考えて解こうとすれば詰まることは無い絶妙な難易度だと感じました。
一部難しいミニゲームや謎解きもありますが、繰り返し挑戦しやすいゲーム設計になっているので、それほど苦に感じませんでした。
『Cycle of Corruption』良かった点・注意点


良かった点
高クオリティなドットエロ
むちむちのキャラが大きなドットでなめらかに動くので迫力満点でかなり抜けます。
探索中はゆっくり見ていられない場合が多いのですが、回想部屋でがあるのでそこでゆっくり見ることができます。
雰囲気作りが素晴らしい
画面エフェクトや効果音などでホラーっぽい雰囲気が満載で、道中のメモやイベントのクオリティが高いのも相まってゲームへの没入度が半端ないです。
ゲーム全体の雰囲気作りがしっかりしてるからこそ、エロが際立ちシコリティがアップしているのだと思います。
注意点
海外の方が制作しているので、日本語にちょっと不自然な部分があります。
ストーリー部分やメモなどはほぼ問題ないのですが、エロシーンになると少し違和感があるので、そこが注意点となります。
『Cycle of Corruption』まとめ
おすすめ度はS・A・B・C・Dの基本5段階評価となります
おすすめ度:A
ストーリー、ゲーム性、エロシーンすべて高水準でかなりおすすめの作品となります。
最近のユーザーホスピタリティ溢れる作品と比べるとゲーム性で少し不便な部分があったり、キャラのボイスは海外の方が録ってるのか、野太い感じで違和感があったりと玉に瑕な部分はちょくちょくありますが、全体的にレベルが高いので個人的にはそこまで気になりませんでした。
ホラーテイストな男性受け作品が好きなマゾ諸兄の皆様はぜひ購入してこの精神病院の謎を解き明かしましょう。
FANZAで購入




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