ちょっと気になる優しいお姉さんに監禁されて性的に虐められたい……日々そう願う甘マゾは数多くいることでしょう。
「優しいお姉さんは監禁なんかしないだろ!」という至極真っ当なツッコミを自分の中から排除して、柚木つばめ様が演じる少し愛が重めな今作ヒロイン美花菜(みはな)さんとの監禁生活を楽しみましょう。

”痛いこととか苦しいことはされずに綺麗なお姉さんに監禁されてエッチな事されたい”とかいうワガママすぎるマゾの願望を叶えてくれる音声作品です。
おすすめ度はS・A・B・C・Dの基本5段階評価となります
おすすめ度:A-
『執愛監禁。』作品紹介


あらすじ
最近お気に入りで足繫く通っているカフェの店員である美花菜(みはな)さんが気になっているあなた。
今日もそのカフェに行き、いつも通り美花菜さんとお喋りすると、「少しの間休暇をもらう予定」と話す彼女。
「お店を辞めるとかではないから心配しないで良い」ということだったので、安心していたら……
ある日、目を覚ますとあなたは見知らぬ場所で目隠しをされて拘束監禁されていた―――!?
ヒロイン
美花菜(みはな)さん 26歳
あなたが気に入っているカフェの店員さん。
一見ただの優しくて綺麗なお姉さんだが、あなたに酷く執着していて、とうとうあなたを誘拐して部屋に監禁してしまう。
やさしい雰囲気の中に垣間見える自己中心的な欲望と深い愛情に溺れそうになることでしょう。
『執愛監禁。』良かった点・魅力


とにかく深い愛情を絶え間なく注ぎ込まれる
美花菜さんは監禁してくる系ヒロインなので、ヤンデレとかメンヘラかと最初は思うのですが、暴力性は感じられない(監禁は暴力だろ!というのは置いといて)上に終始冷静な様子です。
正気を失っておらず、素面でこの行為に及んでいる感じがして、若干のサイコパス味を覚えます。
そんな美花菜さんですが、聞き手の事を本当に好きなのが言動からすごく伝わってきます。
勃起しているのが分かると「私で勃起してくれたんだ」とものすごく喜んだり、キスもセックスも初めてで「あなたも初めてだといいのにな」と夢想したり、セックスで聞き手が絶頂すると「私の身体でイッてくれたんだ」ととても嬉しそうにしたりしてくれます。
優しいだけでなく、ちゃんと闇も感じる
監禁されている時点で闇ではあるのですが、美花菜さんは聞き手が抵抗できない状況で「気持ちいいって言って?」や「気持ちよくしてくれてありがとうは?」と自分の望む言葉を度々復唱させて、言うとおりにすると褒めてくれます。
精神的DVと言いますか、洗脳と言いますか、もしくはストックホルム症候群みたいなものを起こそうとしているのか、美花菜さんはあくまで聞き手もこの状況を望んでいて、自分と聞き手は両思いなのだという事を強調し、何度も意識に刷り込んでくるのです。
『執愛監禁。』まとめ
おすすめ度はS・A・B・C・Dの基本5段階評価となります
おすすめ度:A-
まさに”執愛監禁”タイトル通りの作品でした。
綺麗で優しくておっぱいが大きくてサイコパス味のある自分の事を大大大好きな女の人に監禁されてみたいマゾの方は購入して損はしない作品だと思います。




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