テイルズ・テイルス【レビュー】

RPG

なぜか買ってきた絵本の中の世界に迷い込んでしまったので、自分を絵本の世界に引きずり込んだ元凶を倒し、脱出を図る―――というRPGです。

しかし、その道中を邪魔する魔物はどの子も”可愛くてエッチ”な魔物娘なので、負けたら絵本の世界でその魔物とずっとイチャイチャ甘マゾ搾精生活を送らされることになります……!!!

な、なんと恐ろしいのでしょう……現実世界に戻ることもできず、ちょっとS味があるエッチな魔物娘と生涯イチャイチャ甘マゾ搾精生活を送らなければいけないなんて……!!!

考えただけで怖くて震えが止まりませんッッ………!!()

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:A-


『テイルズ・テイルス』作品紹介

概要

ある日、古本を集める趣味を持つ主人公君が古書店で古びた絵本を買い自宅で読もうとした時、なぜか強烈な睡魔に襲われ、抗うことができず意識を失ってしまいます。

目が覚めるとそこは先ほどまで居た自室ではなく、どことも知れない森の中に倒れていました。

何が起きたか分からない主人公君はとりあえず進んでみると、森の中でサキュバスに遭遇してしまいます。

サキュバスの誘惑に負けず進むと、自らを妖精と名乗るおかしな生き物に出会い、なんと主人公君がこの世界から脱出するには”勇者”として「主人公君をこの世界に引きずり込んだ魔物を倒す必要がある」と告げられるのです――

Hシーン

基本は1キャラにつき2つのエロシーンがあり、全15シーンとなります。

Hシーンはすべて甘マゾ向けの搾精シチュエーションとなっており、逆転なしです。
肉体的にも精神的にも苦痛は無く、ただ気持ちよく搾精されます。

射精カウントダウンが付いているので、合わせて絶頂を迎えることでエロシーンへの没入度も高まると思います。

このゲームは常に作品全体を優しい雰囲気が包んでいるのですが、エロシーンもそれに合わせてか戦闘に負けての敗北シーンであっても悲壮感は無いので、まるで優しい夢に溺れるかのような幸福感で満たされることでしょう。

ゲーム性

ゲーム性としてはステージ制のちょっとしたミニゲームとバトルを楽しめるシナリオ重視のRPGと言った感じでしょうか。

難易度はかなり簡単で、バトルに至っては直前に弱点属性を教えてくれるので、ひたすら弱点属性の魔法を使っていれば勝てます。

バトルの前には簡単な謎解きやイライラ棒的なミニゲームをするステージがあり、アクセントとして良い塩梅だと思います。

『テイルズ・テイルス』良かった点・注意点

良かった点

シナリオが良い

作品ページでシナリオを推しているだけあって、2時間くらいで終わる短めなゲームではありましたが、満足感がすごいです。
テキストも良く、Hシーン含め柔らかな文章が作品全体の優しい雰囲気を作り出していました。

ヒロイン含め、敵の魔物娘たちも一人一人しっかりキャラが立っていたのも良かったです。
キャラクターが生きていると、Hシーンでマゾ射精する時の満足度が違います。

甘マゾ特化のHシーン

作品の雰囲気を壊さず、甘々ながらもしっかりと搾精されるのがたまらないです。

マゾではあるけど、甘やかされて大切にされたい気分の時にやるとかなり効きます。

注意点

シナリオ重視の作品だからか、RPG部分はかなり淡泊というかあっさり目に仕上がっています。

しっかりしたバトルや謎解きを期待する作品ではありません。

『テイルズ・テイルス』まとめ

おすすめ度はSABCDの基本5段階評価となります

おすすめ度:A-

男主人公の男性受け同人ゲームでこれだけ良いシナリオに仕上がっている作品は貴重なので大変楽しくプレイさせていただきました。

全体的にコンパクトに纏まっていながら、満足度の高いゲーム体験ができる良い作品でした。

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